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Claude Desktop連携(MCPサーバー)

設備台帳システムのデータ(設備一覧、設置されている個体、過去に撤去された個体など)を、Claude Desktopのチャット画面から日本語で質問するだけで確認できます。専用の拡張機能をインストールするだけで使えます。

この機能について

データの確認・検索専用です。台帳データの登録・修正・削除はできません(従来どおりWebアプリの画面から行ってください)。

できること

Claude Desktopのチャットに、次のようなことを聞くと台帳の情報を答えてくれます。

機能 こう聞くと使えます(例)
設備一覧の検索 「〇〇踏切の設備情報を教えて」/「系統区分5(信通)の設備一覧を検索して」
現在設置中の個体の明細 「〇〇踏切に今設置されている個体の一覧を教えて」
現在設置中の個体の属性値一覧 「〇〇踏切の個体の属性値を教えて」
指定した設備の個体属性値(詳細) 「equipment_id=1の個体属性値を詳しく見せて」
撤去済み個体の履歴 「撤去された個体の一覧を教えて」

「〇〇踏切の設備一覧をExcelにまとめて」のように頼めば、取得したデータを表やExcelファイルの形にまとめてもらうこともできます。

事前準備

次の3点を用意してください。

  • Claude Desktopがインストール済みであること
  • 拡張機能ファイル(setsubi-daicho.mcpb
  • 外部インターフェースAPIキー、APIベースURL(いずれもお問い合わせ先から受け取ってください)

インストール手順

  1. Claude Desktopを開き、左側メニューから「設定」→「拡張機能」を選ぶ
  2. 「拡張機能をインストール」を選び、受け取った setsubi-daicho.mcpb ファイルを選択する(ファイルをClaude Desktopの画面にドラッグ&ドロップしても構いません)
  3. インストール画面に「外部インターフェースAPIキー」と「APIベースURL」の入力欄が表示されるので、受け取った値をそれぞれ入力する(空欄・既定値のままにしないこと
  4. インストールを完了する

インストール後、チャット入力欄付近のハンマーのアイコンに数字が表示されていれば、正しく認識されています。

使い方

特別な操作は不要です。Claude Desktopで新しいチャットを開き、上の表の例のように日本語で質問するだけです。

よくあるトラブル

チャット画面にハンマーアイコンが出てこない/ツールが使えない

Claude Desktopを完全に終了し、再起動してください(タスクトレイに残っている場合は右クリックで終了)。

「APIキーが無効です」というエラーが出る

拡張機能を再インストールし、APIキー・APIベースURLの入力欄に正しい値を入れ直してください。全角文字や余分な空白が混ざっていないか確認してください。

古いデータ(別の設備名など)が表示される

APIベースURLが正しく設定されているか確認してください。空欄・既定値のままだと、以前の環境を参照してしまうことがあります。

その他うまく動かない場合

お問い合わせ先までエラーの内容(表示された文言のスクリーンショット等)を添えてご連絡ください。

お問い合わせ先

原田正昭(harada-ms@itec.hankyu-hanshin.co.jp)